演奏会

横山博ピアノリサイタル 《4'33''》《バニータ・マーカスのために》
演奏会 · 11日 1月 2020
ケージの「沈黙の作品」は、1948年、当時勃興していたBGM配信会社に無音の楽曲を放送させる構想から始まった.... 大西穣

横山博プリペアド・ピアノ・リサイタル ジョン・ケージ《ソナタとインターリュード》全20曲 演奏会
演奏会 · 22日 12月 2018
プログラムノート 『ピリオド楽器としてのスタインウェイ』横山博

横山博オルガンリサイタル パッヘルベル《アポロンの六弦琴》
演奏会 · 11日 9月 2017
カノンの作曲家 「本当の自信作」 《アポロンの六弦琴》全6曲 日本初演

Debussy 波の戯れ ドビュッシー、古楽という抜け道
演奏会 · 15日 8月 2017
プログラムノート『映像(イメージ)と言語の狭間で』 川上哲朗

横山博クラヴィコードリサイタル
演奏会 · 28日 6月 2017
消えゆく変奏曲... そのざわめきが今、甦る   「良い演奏を修得するためにはクラヴィコードを使わねばならない」とは、C. P. E. Bach (1714-1788)が「正しいクラヴィーア奏法試論 (1753)」に残した言葉だ。金属片が弦を突き上げると、振動して音が出る。強く弦を叩いても音程が上がるだけで音量は増大しない。この楽器にピアノのような華やかさや迫力を求めてはならない。クラヴィコードとは極めて小さい音量の中で微細な表現を可能にする楽器なのだ。そもそも聴衆を視野に入れていないのであろう。演奏している様(さま)はまるで二人で対話をしているようだ。横山氏は昨年のクラヴィコードリサイタル(於 木洩れ陽ホール)で、その繊細な楽器を意のままに操った。我々聴衆は美しき声を聞き逃すまいと、息を潜め、固唾を飲み、耳を澄ませ、隣の部屋から密談を盗み聞くような緊迫と高揚をもって、いつしかその空間の虜となっていた。東京初演となる《アポロンの六弦琴》、横山博はここでも聴衆を思いのままにするであろう。  出井陽子

Debussy 沈黙への前奏曲
演奏会 · 28日 2月 2017
プログラムノート 『ドビュッシーは語る』川上哲朗

ギャラリーコンサート『栄光のルネサンスから華麗なロココ』
演奏会 · 01日 9月 2009
椅子に腰を下ろしてじっくり楽しむもよし、展示室の作品を鑑賞しながら耳を傾けるのもよし。思い思いの過ごし方で、作品との出会いを楽しんでいただく新しいスタイルのコンサートです。チェンバロの翼で、ヨーロッパをめぐる旅へ出かけましょう。