プロフィール

横 山 博 

 

1981年6月30日生まれ

 

・学歴

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースを首席で卒業

同大学院芸術学研究科修士課程を修了

スマラノオルガンアカデミー(イタリア)修了

 

・職歴

横山博音楽教室代表(指導歴18年)

立教大学合唱団トリニティコールピアニスト

カトリック松が峰教会オルガニスト

日本バッハコンクール全国大会審査員

 

・受賞歴

2003年 (財)ピアノ教育連盟ピアノオーディション大学生の部本選入賞

2006年 「フランツ・リスト作曲ピアノ・ソナタ」演奏解釈に関する修士論文及び作品演奏により湯川制賞受賞

 

・レコーディング

J.S.バッハ《平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻(全48曲)》2015

パッヘルベル《アポロンの六弦琴(全6曲)》HIP-Records, 2016

ジョン・ケージ《ソナタとインターリュード(全20曲)》HIP-Records, 2017

モートン・フェルドマン《バニータ・マーカスのために》HIP-Records, 2021

 

・ソロ・リサイタル

2006年 フランツ・リスト:ピアノ・ソナタ、モーリス・ラヴェル:夜のガスパール

2011年 モーツァルト:ピアノ・ソナタ(全18曲)全3回のリサイタル

2012年 ボローニャのサン・ペトローニオ大聖堂では2つの歴史的大オルガンを用いて、ジョバンニ・ガブリエリ、ペッレグリーニの作品を演奏する

2014年 チェンバロとクラヴィコードによるJ.S.バッハの《フランス組曲》全6曲、《インヴェンションとシンフォニア》全30曲

2015年 J.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻》全48曲を、クラヴィコードとチェンバロを用いてレクチャーコンサートシリーズを開催

2016年 パッヘルベルの《アポロンの六弦琴(全6曲)》を、マニフィカト第3旋法やシャコンヌヘ短調と組み合わせ、パイプオルガンとクラヴィコードによって日本初演

2017年 ジョン・ケージ《プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード(全20曲・ニューヨーク・スタインウェイB使用)》、モートン・フェルドマン《バニータ・マーカスのために》

2018年 朝日新聞文化財団の助成により、歴史的ピアノ・スタインウェイMを使用したジョン・ケージ《プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード東京初公演(両国門天ホール)

2019年と2020年にはジョン・ケージ《4'33''》、モートン・フェルドマン《バニータ・マーカスのために》のリサイタルを開催(豊洲シビックセンターホール)

2022年 モートン・フェルドマン《マリの宮殿(Palais de Mari)》、ジョン・ケージ《0'00''》(豊洲シビックセンターホール)

 

・師事歴

ピアノ:堀江真理子(日本大学芸術学部講師、洗足学園大学名誉教授)、ジャン・ポール・セヴィラ

チェンバロ:大塚直哉(東京藝術大学教授)、桑形亜樹子(チェンバリスト)、ジョン・バット(グラスゴー大学教授)

パイプオルガン:エドアルド・ベロッティ(ブレーメン芸術大学教授)

 

鍵盤楽器の歴史的奏法や修辞学的解釈を、ジャック・ファン・オールトメルセン、リウヴェ・タミンガ、フランチェスコ・チェーラ、ウンベルト・フォルニ、ウィリアム・ポーター、ジョエル・スピーストラ、ハンス・ダヴィットソンの各氏から指導を受ける

 

批評誌『エクリヲ』インタビュー記事 http://ecrito.fever.jp

Interview:横山博「アメリカ実験音楽を「古楽化」し、刷新する。鍵盤奏者、横山博のヒストリカルアプローチ」

 

 

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