横山博
よこやま・ひろし
1981年6月30日生まれ
2006年、リスト:ピアノソナタ、ラヴェル:夜のガスパールをプログラムとしたリサイタルでピアニストデビュー。
ジョン・ケージ《ソナタとインターリュード》のアルバムは、日本、アメリカ、ヨーロッパで話題を呼び、Apple MusicやSpotifyで再生数を伸ばし続けている
ECRIT-O誌は「史実に基づいた横山の演奏が、アメリカ実験音楽を刷新した」と評した
古楽分野では、ヨハン・パッヘルベル《アポロンの六弦琴(Hexachordum Apollinis)》全曲(パイプオルガン)を日本人として初の全曲録音リリース
日本バッハコンクール全国大会審査員、立教大学合唱団トリニティコールピアニスト、カトリック松が峰教会オルガニスト
イベント企画制作団体オフィス・ゼロ・ジャパン代表、中目黒アートセンター代表、一般財団法人西方芸術振興財団・元設立理事、西方音楽院・元院長
日本大学芸術学部卒業(芸術学部長賞受賞)、同大学院修士課程修了時に湯川制賞受賞
グラスゴー大学大学院にて John Butt の音楽学クラスを受講、Smarano Organ Academy(伊)修了
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